初めまして。チャレンジャーズシティフットボール(CCF)代表の土肥良太です。

チャレンジャーズシティフットボールでは、

自分で考え、決断し、行動できる人を育てる。

というコンセプトの下、厚木市内で小学生を対象としたサッカースクールを開催しています。


スクールの様子(2分)

日頃の練習では、『一流選手を』とビジバシサッカーに打ち込むスタイルではなく、

サッカーを含めた様々な体験を通して、自分の力で未来を切り開いていける人へと育ってほしい。

そんな思いを持って、日々指導に当たっています。どちらかといえば『塾』的な感覚が強いサッカースクールです。

今はまだ小学生の彼等が、将来どんな進路に進んだとしても、その道を自分で開拓できる人間になってほしい。たとえ、後に‘‘サッカーを辞める’’という選択をしたとしても、自分の力で人生を切り開いて行くことができる。

そんな選手を育てるのが僕らの役割です。

大人が手をかけ過ぎないこと。

近年、小学年代のサッカーを見ていると、我が息子こそプロに!と、様々なトレーニングプログラムを受講させ、息子の出世に必死になっている親御さんを目にすることがありますが、あのような教育法には僕自身かなりの疑問を感じています。

それは、「サッカーのために!」と、大人が身の回りのお世話をし過ぎたことで、サッカー以外何もできない人間に育ってしまった選手達を、長いサッカー人生の中で幾度となく目にして来たからです。

サッカースクールである以上、サッカーのスキル向上に力を入れるのは当然ではありますが、それはあくまで前提の話。そんな事よりも僕らがはるかに大事にしているのは、

今後どんな人生を歩んだとしても、生涯に渡って使える学びをどれだけ得る事ができたのか?という部分です。

選手達が将来どんな道を選んだとしても、立派に自分の人生を歩いていける。周囲に流されず自分で決めることができる。

そんな力を備えておく事の方が、リフティングが1000回できるようになるよりも、5人抜きができるようになるよりも、長い目で見れば100倍重要なことですから。

育成年代に必要なのは、自分で考え、決断し、行動する力を備えること。

子供達には、小学生のうちから‘‘様々なハードルを自力で超える経験’’を、沢山積んで欲しいと思っています。

トレーニングのコート作り、作戦会議、時には練習方法の考案まで、時間がかかってもいい。彼等にできることは、なるべく多くを彼等に任せるようにしているのは、そんな狙いがあるからです。

(練習準備風景)

まだ子供達だけでは難しい。時にはそんな課題もあるでしょうが、僕等大人は出しゃばらず、まずは子供達に挑戦させること。

遠回りさせる、

考えさせる、

そして自分から動く。

そんな経験を積み重ねることで、自分で考え、決断し、行動する力を育んでもらいたい!


練習の雰囲気などを確認したい方は、上の動画を見ていただければ思います。

子供の成長期に欠かせない、偏りの無い幅広い経験

また、CCFでは子供達に様々な分野の学びを体験してもらうべく、厚木チャレンジャーズシティの企画する様々なイベントに参加してもらっています。

大人子供の区分なく、様々な分野の挑戦を行う厚木チャレンジャーズシティ。サッカー以外の体験を通して、フィールド内だけでは獲得し得ない様々な能力を育みます。

山に出かけたり、

他県にクワガタを捕りに行ったり、釣りをしたり

勉強会を開催したり、

サッカー以外のスポーツにも積極的に挑戦します。

選手の備えた元々の能力や運動神経に関係なく、出来るだけ偏り無く様々な体験を重ねる。サッカー選手としてだけでなく、一人の人間としての能力をバランスよく備えていってほしい!

それが、チャレンジャーズシティフットボールのやり方、指導理念です。

体験参加に関するお問い合わせ

体験参加に関する質問やお問い合わせは、ライン、Facebookから受け付けています。

Facebook:https://www.facebook.com/ryota.dohi.9

ライン:以下のQRコードからアカウントを追加し、メッセージをお願いします。
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代表者プロフィール

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名前:土肥良太

現在までの所属クラブ:Altona east sc(オーストラリア)→Western Suburbs SC(オーストラリア)→Ballarat Red Devilst(オーストラリア)